第72回香川丸亀国際ハーフマラソン

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マナーアップ for 2018 【特別コラム1】

香川丸亀国際ハーフマラソン マナーアップ2017

【特別コラム1】

  • フルマラソンでサブフォーを狙うためのハーフマラソン

    フルマラソンのサブフォーは市民ランナーの憧れ。誰もが一度は乗り越えてみたいひとつの壁です。 サブフォーを達成する単純平均ペースは5分40秒/キロ。しかし、スタート時でのロスタイム、給水やトイレでのロスも含めるとおよそ5分30秒/キロで余裕をもって走れる力が必要です。 大切なのはそのペースで「楽に」走れること。 例外はありますが、ハーフマラソンで1時間50分を切る走力があれば、フルマラソンでのサブフォー達成がほぼできているようです。 このタイムはペースでいうと5分12秒。つまり、このくらいのペースを意識して時々トレーニングすることがフルマラソンのサブフォーには必要になるのです。 月間走行距離だけを追うのではなくペース意識が大切なのです。
金 哲彦(きん てつひこ)さんランニングコーチ・解説者

1964年生まれ。ランニングコーチ/陸上競技・駅伝解説者
早稲田大学在籍時代には、箱根駅伝にて5区のスペシャリストとして不動の地位を築き上げた。リクルート入社後、当時日本ではあまり一般的でなかった陸上のクラブチームを創設するなど、業界にさまざまな革新を与えつつ、第一線を走っている。現在は、解説者やゲストとして様々なマラソン大会にも出演し、解説としての立場だけでなく、市民ランナーにもわかりやすい視点で、マラソンのすばらしさを広く伝えている。

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